2007年09月24日

北川翔(バラライカ)

 1984年、東京生まれ。合唱団白樺の常任指揮者、故北川剛を祖父に、東京バラライカ・アンサンブル主宰、故北川つとむを父に持ち、幼少よりロシア音楽に親しむ。バラライカを父、北川つとむ、ピアノを新井雅代、作曲・編曲法を中島克磨各氏に師事。
 2004年ロシア国立ラフマニノフ記念ロストフ音楽院に留学。バラライカをA.ダニーロフ、指揮法をA.ゴンチャロフ、編曲をG.タルスチェンコ各氏に師事。2005年、ロストフ音楽院小ホールにて、日本人として初めてのリサイタルを開催。2006年、カザルスホールにおいてリサイタル開催。ロシア音楽を、祖父、父、子と三代にわたり継承する稀有な環境ばかりでなく、その豊かな音楽性とテクニックは、本場でも高い評価を得、日本は勿論、広く世界から注目される新進気鋭のバラライカ奏者である。
posted by TBE at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | TBE紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
30年ほど前に合唱団白樺の演奏会を聞かせてもらいました。そのときにもバラライカやダンスをみた記憶があります。今日ニュースで北川翔さんのロシアでの演奏会の模様をみました。すばらしい演奏で、是非とも聞いてみたいと思いました。いつか機会がありましたら是非岡山でもやっていただけたらと思いメールをしました。がんばってください。
Posted by 山村 信 at 2008年05月06日 12:15
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