2008年11月21日

ヴァレリー・ザジーギン

Val.jpg 1971年、グネーシン名称音楽教育大学卒。ニチポレンコ教授にバラライカを師事。1979年、全ロシア民族楽器演奏コンクール第1位。ザジーギンの芸術的手腕、豊かで高い感情に訴える音色はロシアの音楽批評家たちによって繰り返し賞賛されてきた。新聞「チュメニ・プラウダ」(1981年1月31日付)は次のように述べている。「ショスタコーヴィッチ、パガニーニ、サラサーテの作品のダウ部分はバラライカのために書かれたものではないが、V.ザジーギンの手にかかると、この3弦の楽器がまるでヴァイオリンやギターのように多彩に鳴り響いた。演奏が終わるとどっと聴衆の熱烈な拍手が湧き起こった」。V.ザジーギンのソロ・リサイタルはいつもラリーサ・ゴドリヴ夫人のピアノとのアンサンブルで演奏された。巧みで博学な音楽家ラリーサ・ゴドリヴは、ザジーギンの成功に対し多大の貢献をしている。ロシア人民芸術家。夫人はロシア功労芸術家。
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