2006年06月22日

アレクサンドル・ツィガンコフ

Alex.jpg シベリアの町、オムスク生まれ。1972年グネーシン名称音楽教育大学ドムラクラス卒。1968年、第9回ソフィア(ブルガリア)国際青年フェスティバル国際コンクール入賞。1972年、モスクワの第1回民族楽器演奏国際コンクール第1位。この30年間ピアニストであるインナ・シェフチェンコ夫人と数え切れないほど多くのソロ・コンサートを開催。オシポフ名称ロシア国立アカデミー民族楽器オーケストラのソロ奏者でありコンサート・マネージャーでもある。大手出版社から5冊の作品集を発刊。国内ではTV番組「民族楽器の声」のホスト役をつとめる一方、アメリカ、スウェーデン、ノルウェー、日本など外国での演奏活動とアマチュアのドムラ奏者のためのマスタークラス開催にも熱心である。ロシア人民芸術家。夫人もロシア功労芸術家。
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吉岡弘行(客演指揮者)

Hiro.jpg 東京藝術大学作曲科卒業。同大学院修了。作曲を河田文忠、北村昭、小林秀雄、佐藤眞、指揮法を坂本和彦、ヘルムート=リリンク、ヴァイオリンを井崎郁子、澤和樹、ピアノを野村真理の各氏に師事。第10回笹川賞及び第52回日本音楽コンクール作曲部門第2位(1位なし)受賞。これまでに日本ニューフィルハーモニー管弦楽団、岡山交響楽団、西日本医科学生オーケストラ、葛飾フィルハーモニー管弦楽団、北浦室内管弦楽団、原宿バロックアンサンブル、東京混声合唱団、武蔵野市民合唱団、同志社混声合唱団、東京クローバークラブ、葛飾区民合唱団、ジョリーラジャース、松戸市民コンサート、葛飾区民ミュージカル等を指揮。「声楽集団ムーサ」の音楽監督として数多くのコンサートを企画、編曲、指揮する。東急文化村では、歌劇「ホフマン物語」を指揮し好評を博す。また讃祷歌の編曲、指揮者としてニューヨーク国連本部、バンクーバー、パリ、ヴァチカン市国(ローマ法王の謁見演奏)、ハイデルベルグ、フライブルク、北京、西安、台北などで公演を重ねる。現在は作曲家、アレンジャー、指揮者として広く活躍中。
 2006年より東京バラライカ・アンサンブル客演指揮者となる。

[主要作品]
ミュージカル「うちの猫がいなくなった」、管弦楽のための「レ・プレリュード」、序曲「瀬戸内の風」、仏教カンタータ「女人讃嘆」、「わらべの祈り」、「花の韻」、「十三佛尊」、弦楽四重奏曲第1番、第2番、混声合唱曲「星座の海」、カワイ出版より合唱組曲「十ぴきのねずみ」、「春〜メーリケの主題による追想詩」、「風の詩集」、「虫の絵本」、「キュイジーヌ」、 音楽之友社より管弦楽と合唱のための組曲「あしたの灯」、コーラススコアクラブより「わたしのうた」、管弦楽と合唱、独唱のための「ふるさと春夏秋冬」などを出版。
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