2006年06月25日

「ドムラ/バラライカ マスタークラス」のご案内

講師
ドムラアレクサンドル・ツィガンコフ
バラライカヴァレリー・ザジーギン
 
開催日時
2006年7月23日 13:30〜17:00
2006年7月24日 14:00〜21:00
日程の詳細はこちら(PDF または PNG画像)
 
受講料
グループレッスン: 5,000円
個人レッスン: 6,000円
 
受講お申し込み:
こちら(PDF または PNG画像)をダウンロードして印刷・記入の上、お手数ですが 03-5874-8303 へファクシミリで送信ください。
 
会場:
音羽アカデミー (1階)多目的ホール・(3階)学習室B
(東京メトロ有楽町線 護国寺駅 池袋よ改札口を出て徒歩3分)
Otowa.png

お問い合わせ: 東京バラライカアンサンブル
電話・ファクス: 03-5974-8303 または 090-2746-0745
e-mail: musica-lara@utopia.ocn.ne.jp

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主催コンサート「北川つとむ 追悼演奏会」

060725.jpg日程: 2006年7月25日(火)
時刻: 18:00開場/18:30開演
場所: カザルスホール (JR御茶ノ水駅下車)

指揮
吉岡弘行
 
友情出演
ドムラアレクサンドル・ツィガンコフ
バラライカヴァレリー・ザジーギン
メゾ・ソプラノ: 天野加代子
バス: 岸本力
合唱団白樺
 
曲目
北川つとむ 「追憶〜ゴンザへ〜」
V.ゴロドフスカヤ 「ロシアの冬景色」
P.チャイコフスキー 「道化師の踊り」
N.パガニーニ 「ヴェニスの謝肉祭」
N.ブダーシュキン 「バラライカ協奏曲 トロイカ」
ロシア民謡「 聖なる湖バイカル」

全席自由: 3,000円

後援: ロシア連邦大使館, 日本・ロシア音楽家協会, 日本ユーラシア協会, 合唱団白樺
主催・問合せ先: 東京バラライカアンサンブル
電話・ファクス: 03-5974-8303 または 090-2746-0745
e-mail: musica-lara@utopia.ocn.ne.jp

●出演者のプロフィール●
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「ロシア民謡フェスティバル 秋の大音楽会」

061125.jpg日本とロシアの新しい文化交流をめざして
ハーモニーの原点・こころのつながりを次世代に!

公式サイト: http://www.kt.rim.or.jp/~shirakab/festival/

日程: 2006年11月25日(土)
時刻: 昼の部〜14:00開場/14:30開演 ● 夜の部〜18:00開場/18:30開演
場所: 東京文化会館大ホール (JR上野駅公園口徒歩1分)

特別出演
ドミトリー・ホフロフ(指揮)
ロシア国立アンドレーエフ記念・民族楽器オーケストラ
 
出演
合唱団 白樺&白樺舞踊班
たま女声コーラス
アンサンブル・カリーヌシカ
アンサンブル・ラーク
ホール・ソンツェ
東京労音合唱団
コール・ムッター
東京バラライカアンサンブル
合唱団 道
バラライカ・アンサンブル「ポーレ」
 
入場料(昼の部・夜の部とも)
S席 3,500円 (昼夜通し券 5,500円)
A席 2,500円 (昼夜通し券 4,200円)
B席 2,000円 (昼夜通し券 3,500円)
 
主催:
ロシア民謡フェスティバル実行委員会, 東京労音, ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN組織委員会, ロシア連邦文化・映画庁
後援:
ロシア外務省, 駐日ロシア連邦大使館, 日本・ロシア音楽家協会
助成:
芸術文化振興基金, (財)三井住友海上文化財団
 
チケットのお求め・問合せ先
東京労音 電話03-5273-0801
実行委員会事務局 電話03-3415-1907(永木=ながき)
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2006年06月23日

「ドムラ&バラライカ コンサート」

060727.jpg ロシア国内外のコンクールで入賞したドムラの名演奏家アレクサンドル・ツィガンコフと、ロシア民族楽器演奏コンクールで優勝したバラライカ奏者ヴァレリー・ザジーギンによるコンサート

日程: 2006年7月27日(木)
時刻: 18:30開場/19:00開演
場所: 船橋市民文化創造館 (JR船橋駅南口・京成船橋駅 徒歩2分)

ドムラアレクサンドル・ツィガンコフ
バラライカヴァレリー・ザジーギン

全席自由: 2,000円(税込・全席自由・チケット番号順入場方式)

主催: 船橋市民文化創造館
チケットのお問い合わせ: きららHall 電話047-423-7261

●プログラム●
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2006年06月22日

アレクサンドル・ツィガンコフ

Alex.jpg シベリアの町、オムスク生まれ。1972年グネーシン名称音楽教育大学ドムラクラス卒。1968年、第9回ソフィア(ブルガリア)国際青年フェスティバル国際コンクール入賞。1972年、モスクワの第1回民族楽器演奏国際コンクール第1位。この30年間ピアニストであるインナ・シェフチェンコ夫人と数え切れないほど多くのソロ・コンサートを開催。オシポフ名称ロシア国立アカデミー民族楽器オーケストラのソロ奏者でありコンサート・マネージャーでもある。大手出版社から5冊の作品集を発刊。国内ではTV番組「民族楽器の声」のホスト役をつとめる一方、アメリカ、スウェーデン、ノルウェー、日本など外国での演奏活動とアマチュアのドムラ奏者のためのマスタークラス開催にも熱心である。ロシア人民芸術家。夫人もロシア功労芸術家。
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吉岡弘行(客演指揮者)

Hiro.jpg 東京藝術大学作曲科卒業。同大学院修了。作曲を河田文忠、北村昭、小林秀雄、佐藤眞、指揮法を坂本和彦、ヘルムート=リリンク、ヴァイオリンを井崎郁子、澤和樹、ピアノを野村真理の各氏に師事。第10回笹川賞及び第52回日本音楽コンクール作曲部門第2位(1位なし)受賞。これまでに日本ニューフィルハーモニー管弦楽団、岡山交響楽団、西日本医科学生オーケストラ、葛飾フィルハーモニー管弦楽団、北浦室内管弦楽団、原宿バロックアンサンブル、東京混声合唱団、武蔵野市民合唱団、同志社混声合唱団、東京クローバークラブ、葛飾区民合唱団、ジョリーラジャース、松戸市民コンサート、葛飾区民ミュージカル等を指揮。「声楽集団ムーサ」の音楽監督として数多くのコンサートを企画、編曲、指揮する。東急文化村では、歌劇「ホフマン物語」を指揮し好評を博す。また讃祷歌の編曲、指揮者としてニューヨーク国連本部、バンクーバー、パリ、ヴァチカン市国(ローマ法王の謁見演奏)、ハイデルベルグ、フライブルク、北京、西安、台北などで公演を重ねる。現在は作曲家、アレンジャー、指揮者として広く活躍中。
 2006年より東京バラライカ・アンサンブル客演指揮者となる。

[主要作品]
ミュージカル「うちの猫がいなくなった」、管弦楽のための「レ・プレリュード」、序曲「瀬戸内の風」、仏教カンタータ「女人讃嘆」、「わらべの祈り」、「花の韻」、「十三佛尊」、弦楽四重奏曲第1番、第2番、混声合唱曲「星座の海」、カワイ出版より合唱組曲「十ぴきのねずみ」、「春〜メーリケの主題による追想詩」、「風の詩集」、「虫の絵本」、「キュイジーヌ」、 音楽之友社より管弦楽と合唱のための組曲「あしたの灯」、コーラススコアクラブより「わたしのうた」、管弦楽と合唱、独唱のための「ふるさと春夏秋冬」などを出版。
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2006年06月21日

連絡先

東京バラライカアンサンブル
電話・ファクス:03-5974-8303 または 090-2746-0745
e-mail: musica-lara@utopia.ocn.ne.jp
住所:〒114-0024 東京都北区西ヶ原一丁目40-10-402
(事務所:〒170-0003 東京都豊島区駒込六丁目35-8 沖田ビル1F)
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2006年06月08日

北川つとむ

tutomu.jpg ロシア民謡研究家であった父、故・北川剛のもとにバラライカを手にする。作曲を故・寺原伸夫、指揮法を阿部純、プリマ・バラライカ独奏法をA.ダニーロフ各氏に師事。1982年、日本人として初めてのバラライカ・リサイタルを行う(以後、5回開催)。同年、ロシア民族楽器オーケストラ「東京バラライカ・アンサンブル」を結成・主宰。1985年、グネーシン名称音楽大学(モスクワ)に留学、P.ネチポレンコ教授に師事。1991年、本場ロシアでソロデビュー。1992年から東京バラライカ・アンサンブルを率いて6度のロシア公演を行い、指揮・作曲の分野でもその高い音楽性を評価された。また、CDの解説や来日するオーケストラの紹介など、広くロシア音楽の研究・普及に努める一方、ロシア民族楽器オーケストラのためのオリジナル作品の作曲にも意欲的に取組んだ。23年にわたり東京バラライカ・アンサンブルを主宰、音楽監督として、名実ともに日本を代表するロシア民族楽器オーケストラに育て上げた。
 子息・翔が同じバラライカ奏者を目指しロシア留学中の2005年9月、逝去。享年49歳。
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